

AIの進化によって、文章も、画像も、大量に高速に、低コストで生み出されるようになりました。
大量に生み出し、広く届けることで豊かさを実現してきた私たちが、
機能や効率で差がつかなくなった世界で、何に価値を感じ、何に対価を払うのか。
私たちはその答えを、先人や自然が育てた、再現できない価値にあると考えています。
その土地の歴史から生まれたもの。
その人の物語が宿ったもの。
すでに持っているものの中にこそ、次の時代の種がある。
壊して創る時代から、活かして創る時代へ。
コザから始まる、新しい開化。
それがKOZAROCKS 2026が掲げる「文創開化」です。

台湾で生まれた、文化を大切にしながら革新で
新しい価値を生む精神。
価値観が劇的に変化する時代の
到来を告げること。




国内外のスタートアップ創業者や投資家が登壇し、資金調達、事業開発、地域での実装事例まで具体的に共有するカンファレンスセッション。

ピースフルロックフェスティバル同日開催。ローカルカルチャー体験、伝統工芸の展示、ストリートアートやライブパフォーマンスが街に広がる。

商店街全体を使った、500名規模の大交流会を開催。KOZAROCKSを象徴する名物企画として、参加者・登壇者・地元プレイヤーが一体となり、新しいつながりが生まれる。さらに、老舗ライブハウスではクローズドの交流プログラムを実施。少人数での対話から、実際のプロジェクトやコラボレーションへとつなげていく。
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〜日本とアジアをつなぐスタートアップエコシステムの描き方〜
2025年6月、沖縄は「第2期 NEXTグローバルスタートアップ・エコシステム拠点都市」 に選定された。 しかし、この認定はゴールではない。 今、沖縄に問われているのは、「スタートアップをどう増やすか」ではなく、 “スタートアップを通じて、 沖縄の産業構造や経済圏をどう再編集するか” である。 観光、エネルギー、ブルーエコノミー、食、モビリティなど、沖縄の基幹産業は今、大きな転換点を迎えている。 人口減少、人手不足、グローバル競争、アジアとの接続。 こうした変化の中で、 既存産業とスタートアップ、 経済界と地域、 ローカルとグローバルをどう接続していくのか。 本セッションでは、 ・世界から見た沖縄の可能性 ・NEXT拠点都市の意味 ・GW2050と産業構造転換 ・地域企業とスタートアップの共創 ・アジアとの接続 ・沖縄型オープンイノベーション などをテーマに、 「沖縄は次の10年でどのような経済圏を目指すべきか」 を議論する。 また、単なるスタートアップ支援論ではなく、 “スタートアップが地域産業そのものを変えていく時代” における、沖縄のNEXTステージを描き出す。
藤本 あゆみ、本永 浩之、兼村 光
13:30 - 14:30〜 次世代の日本AI計算基盤を考える 〜
生成AIの進化とともに、「どの計算基盤の上で動かすか」がこれまで以上に重要になっている。クラウドはいま、企業や開発者にとってどんな選択肢を広げているのか。 国産・外資それぞれの強みを持つクラウド事業者が、沖縄・コザの「ちゃんぷる」な場に集い、日本のAIスタートアップ・開発者にとっての計算基盤の未来を語り合う。競い合いではなく、業界全体をどう前に進めるかを考える60分。
江草 陽太、廣瀬 一海、佐藤直生、常盤木 龍治
SESSION15:00 - 16:00同じ沖縄で会社を育てながら、対照的な道を選んだ2人の経営者が向き合う。一方はVCから累計約80億円を調達するエクイティ型成長で物流プラットフォームを全国へ広げ、企業価値数百億規模へ到達。もう一方は外部調達に頼らず低解約のサブスク経営で「沖縄で最も良い会社」を貫き、近年RAKSULグループ入りを果たした。急成長型と堅実型、どちらも正解。沖縄で会社を大きくするとは何かを、数字と意思決定の裏側から語り合う。
藤本和之、松本 隆一、平良亮太
SESSION── AI時代にこそ求められる「文化」の力と、新たな産業創出
価値観が激変するAI時代。今求められているのは、単なる技術革新ではなく、文化を大切にしながら新たな価値を生む「文創開化」の精神です。 本セッションでは、日本初のショッピングセンター「プラザハウス」が培ってきたアイデンティティを事例に、独自のカルチャーをこれからの価値創造にどう活かすのか、その本質を探ります。 登壇するのは、株式会社プラザハウス 代表取締役社長の平良由乃氏、株式会社アルファドライブ 代表取締役社長 兼 CEOの麻生要一氏、「Forbes JAPAN」編集次長兼ウェブ編集長の九法崇雄氏。文化の体現者と最先端を知るスペシャリストたちが、これからの時代を豊かに生き抜くためのヒントを語り合います。
麻生要一、平良由乃、九法崇雄
SESSION〜 沖縄の次世代スポーツ産業のかたち 〜
スポーツチームは、単独では産業にならない。街、行政、住民、企業 ── ホームタウンの力に支えられて、はじめてスポーツは「産業」として育っていく。 鎌倉から沖縄へ「地域資本主義」を持ち込みFC琉球を率いる柳澤大輔氏、コザを本拠地に世界の野球を集める鷲崎一誠氏、そして沖縄市でスポーツ×観光を動かしFIBA W杯2023を統括した宮里大八氏。立場の異なる三者が、それぞれの現場から「街とスポーツが共に育つかたち」を語り合う。 沖縄を、スポーツでどう豊かにできるのか。次の10年を見据えた60分。
鷲崎一誠、柳澤 大輔、宮里大八
SESSION初めて参加する方も、毎年参加しているリピーターの方も必見! なぜKOZAROCKSが生まれたのか。どんな想いで開催されているのか。そして今年の見どころは何なのか。本セッションでは、KOZAROCKSの成り立ちや今年の注目ポイントを紹介するとともに、これまで参加者・登壇者がどのように活用し、新たな挑戦や、共創を生み出してきたのかを実例を交えてお届けします。
常盤木 龍治、高良紗加、小川きぬ、中村 百花
SESSION※ タイムテーブルは変更になる場合があります。セッション内容は近日公開予定。
Sponsor

Ticket
¥2,000
¥3,000
¥1,000
セッションパスをお持ちの日に限り、交流会への参加が可能です
¥5,500

What is KOZAROCKS?
「スタートアップ×万国津梁×音楽・ロック」 をテーマに、沖縄の成長産業、スタートアップ、カルチャーを掛け合わせたカンファレンス&フェスティバルイベント。沖縄・コザを舞台に、スタートアップや投資家、事業会社のリーダーたちが集まる。
5,000+
参加者数
20
セッション
3
Pitch
28
Sponsor
9
新聞記事・テレビ報道